悪徳・怪しい便利屋の見分け方5選

悪徳・怪しい便利屋の見分け方5選

悪徳・怪しい便利屋の見分け方

いわゆる「便利屋」は、自分1人で解決しにくい日常の困りごとに役立つサービスで、頻繁に利用している人も多くいます。しかしその一方で、「悪徳業者も多そう」という理由から、利用をためらう人も少なくありません。確かに便利屋がらみのトラブルも報告されていますが、あくまで一部であり、ポイントを踏まえることでこうした業者を避けることができます。

本記事では、悪徳または怪しい便利屋業者の見分け方について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

対応範囲が広すぎる

怪しい便利屋を見分ける大きな要素としては、「あまりに広範囲すぎる対応地域」というものが挙げられます。一見するとサービスが充実した優良業者のようですが、実際は十分気を付けた方が良いポイントになります。

こうした業者の場合、自社はホームページで利用者を集めるだけで、実際の業務は地元の業者に丸投げというケースが多くなっています。この場合責任の所在があやふやで、トラブルが起こった際きちんとした対応が受けられないおそれがあります。

そのため、便利屋を選ぶ際は、ホームページの企業所在地を確かめる必要があります。一社のみで全国をカバーしているような業者は要注意です。

会社住所の記載がない

会社の住所がホームページや広告のどこにも記載されていないような便利屋は、怪しいと考えるのが妥当です。こうした業者の場合、下請けなどに業務を丸投げにする営業形態が多くなっており、問題発生時の責任の所在が曖昧になりがちです。

そもそも便利屋に限らず、個人情報を取り扱う事業者には、住所や代表者の氏名等の明記が義務付けられています。これは個人事業主の場合も同様で、事務所が自宅であっても表示の義務は免れません。

ですので、問い合わせを含めて会社所在地の確認が一切できないような業者に対しては、依頼は避けた方が賢明です。

必要経費の説明が不十分

便利屋に関係したトラブルでは、「必要な経費の説明をきちんとされない」というものが少なくありません。たとえば、不用品回収で処分代3,000円と言われて依頼すると、作業員が2名来て「1人につき作業代が別途5,000円必要」と言われ、当初よりも10,000円も高い金額を支払わされたなどのケースです。

もちろん優良業者であれば、事前にすべての費用を含めた見積りを出してくれます。しかし残念ながら、便利屋の中には上のケースのような悪徳業者が、一部ながら存在しています。そのため、費用を訊ねる際は、必ず最終的な金額かどうかを確認することが大切になります。

連絡への対応がずさん

怪しい便利屋の見分け方のポイントとしては、「問い合わせなどの連絡に誠実に対応しない」というものも挙げられます。

一般的な業者で、利用者からの連絡をおざなりに扱うといったことはまずありません。即応できない場合でも、できるだけ早めに返事を返すのが常識ですが、中にはこうした基本事項を守れないところもあります。

たとえば、問い合わせから数日後にメールで返事を寄こすといった具合です。いくら忙しくても翌日までには返事をするのがマナーですから、こうした業者の信用度は低いと考えざるを得ないでしょう。

見積り書や領収書を発行しない

見積り書や領収書の発行がない便利屋は要注意です。こうした点も、怪しい業者を見分ける重大要素になります。

見積り書の提出は法律上の義務ではないものの、一般的な業者であれば、作成依頼に対して拒否することはありません。スムーズな取引を行うのに重要な意味を持つためで、トラブルの発生を未然に防ぐのにも役立ちます。領収書についても、同様のことが言えます。

ですので、もしも見積り書の作成を断るようであれば、その業者には依頼しない方が賢明です。また、書類に社印が押されていないような業者についても、やや注意した方が良いでしょう。

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